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『移住お試シェアハウス』入居者募集中!

みんなで楽しく農作業しながら田舎暮らしを満喫。

大変だけど楽しいね♪変わった暮らし。

でも・・・

親戚も知り合いもいない土地で、田舎暮らしを始めるのは不安。

そりゃそうだ!

うまくやっていけるかどうかまだわからないのに、いきなり家を買ったり借りたりするのはハードルが高すぎる』

そりゃそうだ!!

一人身だから不安』


そりゃそうだ!!

ならば、同じ志を持つ者同士でシェアハウスに住めば良いじゃない?
それが【移住お試しシェアハウス】。


農的田舎暮らしを試したい移住初心者同士、みんなで身を寄せ合って、協力しながら暮らすというライフスタイル。

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というわけで、ゲストハウス山楽から徒歩3分のところにある
空き家を『移住お試しシェアハウス』(通称ポニョ)として活用。
最短1か月から、お試し移住(田舎暮らし)体験ができます。



特徴

①「農作業」をしながらの暮らし。
農薬を使わずに育てる「みんなの畑、みんなの田んぼ」があります。
山に行けば山菜もあります。鶏も飼います。
みんなで学び、実践していきます。
​平日は仕事がある方は、週末ファーマーでも可。

費用。
部屋代:無料
水道代:無料 (天然湧水)
ガス代:無料(天然ガス)
共益費・電気代:10,000円/月

トイレがボットン。
・微生物を入れてにおいを抑えてます。
・いずれ簡易水洗を検討。
・徒歩3分のゲストハウス山楽のトイレ利用も可

Wifiがありません。
・4G電波は入ります。
wifi環境が欲しい方は公民館、図書館などの最寄りの公共wifiスポットへ
・デジタルデトックスできます。

⑤徒歩5分圏内に日帰り温泉が2つ。
家には天然ガスで沸かす風呂もあります。

⑥飯は1日1食はみんなで作って食べましょう。
500円~1,000円くらいの予算で。

⑦移住相談のります。空き家紹介など。
ここにしばらく住んでみて、本当にこの地が気に入ったなら、シェアハウスを卒業して次のステップへ。

■もともと昔は民宿をやってた家なので広めの戸建て。
1階はまるまる広々共用リビングスペース&キッチン。
2階は個室が5部屋あります。
カップルや子連れや友達同士での入居も可。
農業ボランティア(wwoof)の外人さんもいます。

 

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■『背景』
近年、都会からの田舎移住が加速。一方で、ここいらはまだまだ空き家が沢山あります。状態の良い家はそれなりの価格しますが、空き家になって既に何年も経ったような年季の入った家などは、壊すのにも業者に頼むと300万近くするし、ボットン便所だってきれいな水洗トイレにしようと思ったら100万円じゃきかないし、簡易水洗に直すのだって30万以上かかる。
もう壊すしかないか?いやいや、もったいないっしょ!
全然まだまだ住める!使える。
多少ボロ屋でもDIYで修繕しながら住みたいという移住希望者はいるはずです。キャンプ慣れ。山慣れしている人なんて特に。

ただ、そうはいっても、実際、それなりにハードルは高いのです。
「中古車を買うような値段」で家を安く買ったはいいが、ここいらの田舎暮らしに馴染めず、結局、途中で投げ出してしまう。

廃墟のようになってしまうと景観も悪いし、そこに住む地域住民にも迷惑がかかります。

ここいらでは、人が住まなく管理もできなくなった家は、責任をもって最後、お金をかけてでも壊します。それはある種の美徳のようなもん。
先祖代々住んできたその土地に建つ家を、朽ちるに任せて放ったらかしにしておくのは恥みたいなもんでしょう。
そうした事情を無視して、安いからと買った家をよそ者がそのままほったらかしにして連絡もつかないまま放置される。そうしたことはあってはなりません。


そんなことがあると、地元の人も、どこの誰かもわからない人(よそ者)に売ったり貸したりするのにも慎重になるのは当然。
どんなに傷んだ家だって、長年住んだ家に愛着はあるのです。
 


移住お試しシェアハウス」は、移住者にとっても受け入れる地域の人にとっても「お試し期間」となります。

狭いコミュニティで田舎暮らしをするには、最低限、共同生活ができるくらいの協調性を求められるし、1か月や2か月の短期間、ボットン便所も我慢できるようなタフさ、農作業や自然への興味・熱意・敬意
そうしたお試し(試練)を地域の人は見ています。
ああ、移住お試しハウスに入った〇〇さん、愛想もいいし、野良仕事も頑張ってるし。あの人ならぜひこの集落に住んでもらいたい、うちの空き家を安く譲るよ、なんて感じで次のステップへ。

この豪雪地域でボロ屋を買ってDIYで直しながら、農業しながら住むには、それくらいのタフさと協調性が求められるというわけですが、実際、知らない土地によそ者として一人(または家族・夫婦)で移住してきて、自分らだけで家を管理して住むというのもそれはそれで大変。

農的田舎暮らしをしたい移住者同士、みんなで身を寄せ合って、協力しながら暮らすというライフスタイルもありでしょう。
人が集まればそれだけ楽になる!

 

ちゅうわけです。



入居者条件
農的田舎暮らし(半農半X)を実践したい健康な男女。

最低限の共同生活に順応できる人。

昼夜逆転生活者には不向き。

1週間の仮入居の間に条件にあうかどうかを判断します。​

本入居は最短1か月~1か月毎の更新。​

 


興味がある、もう少し詳細を知りたいという方は
いつでも気軽に電話でください。おしゃべりしましょう。
070-3517-7106まで。

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