うほっ!奇祭!裸胴上げ祭り
- ふんどしタコ坊主
- 1月16日
- 読了時間: 1分

雪の降る一番寒いこの季節。
身を清めたふんどし一丁になったウホウホの男たちが
「サッシャゲ!サッシャゲ!」と威勢の良い掛け声とともに、
その年の厄年の人を捕まえ、天井に向かって勢いよく放り投げる。
そんなお祭りが今年も1月17日に能生地区藤崎観音堂で行われます。
江戸時代から続く正月行事。夜19時半~。
厄年でない人でも投げられたい人は投げてもらえるということで、
過去に胴上げされたことがありましたが、これがかなり怖い。
ふんどし胴上げ部隊の衆は、みんな日本酒をガンガン飲み、べろべろになりながら、おりゃーっといった感じで4~5mくらいの高さまで放り投げる。
当然、上手に受け取って着地しないと大怪我します。
投げられる方は、覚悟を決めて、わが身を預けるしかありません。
「運を天に任せる」
その覚悟が厄払いになるのでしょう。バンジージャンプみたいなもん。
とても楽しいのでみなさん参加してみてください。
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